熊本を旅していると、「あれ?なんでこんなところにチョッパーがいるの?」という嬉しくなる光景に出会います。
熊本県では、2016年に発生した熊本地震からの復興支援として、漫画家・尾田栄一郎先生の協力のもと「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」が進められてきました。
県内各地に「麦わらの一味」の銅像が設置されており、全国のファンが訪れる大人気の聖地巡礼スポットとなっています。
今回はその中から、麦わらの一味の可愛らしい船医、トニートニー・チョッパー像に会いに行ってきました!
- 1. チョッパー像の設置場所と見学費用(入園料は必要?)
- 2. 実際に見て感じたチョッパー像の見どころ&おすすめ撮影ポイント
- 3. チョッパー像へのアクセス方法
- 4. 駐車場料金と動植物園の営業情報
- 5. あわせて楽しみたい!「熊本市動植物園」の魅力
- 6. まとめ|チョッパー像から熊本の像巡りを満喫しよう!
1. チョッパー像の設置場所と見学費用(入園料は必要?)
チョッパー像が設置されているのは、熊本市東区にある「熊本市動植物園」の正面入口前です。
- 住所:〒862-0911 熊本県熊本市東区健軍5丁目14-2
- 設置場所:熊本市動植物園 正面入口前(屋外)
- 見学料:無料(動植物園の有料エリア外のため、入園料なしで見学可能)
- 所要時間目安:15分〜30分(写真撮影含む)
動物園の正面入口に近づくと、遠くからでも一目で分かるあのピンクのトレードマーク(帽子)が見えてきます。
※チョッパー像は園内に入る手前(正面入口前)に設置されているため、開園時間外や動植物園に入園しない場合でも無料で自由に見学・写真撮影が可能です。
2. 実際に見て感じたチョッパー像の見どころ&おすすめ撮影ポイント
現地で実際に見て感じたチョッパー像の大きな魅力と、撮影の際のポイントを紹介します。
① 立体感あふれる細部デザインと表情
- 大きなピンクの帽子:立体感が抜群で、360度どこから見ても一目でチョッパーと分かる存在感です。
- 愛くるしい笑顔:「熊本へようこそ!」と温かく出迎えてくれているような表情に癒やされます。
- 毛並みやディテール:毛並みの質感までリアルに再現されており、ファン必見の仕上がりです。
② 季節の風景(桜)とのコラボレーション
熊本市動植物園の周辺は、春になると綺麗な桜が咲き誇るスポットでもあります。
春の時期に訪れると、満開の桜を背景にした非常に華やかで映える写真を残すことができます。



3. チョッパー像へのアクセス方法
電車・バス(公共交通機関)を利用する場合
- 熊本市電:「動植物園入口」電停 下車 → 徒歩約10分(または「健軍校前」電停より徒歩約10分)
- 熊本都市バス:「動植物園前」バス停 下車 → 徒歩すぐ
車を利用する場合
- 九州自動車道「熊本IC」より:約30分
- 熊本市中心部より:約20〜25分
4. 駐車場料金と動植物園の営業情報
車で訪れる場合は、熊本市動植物園の駐車場を利用するのがスムーズです。
- 駐車場収容台数:約1,200台
- 駐車料金:平日 無料 / 土・日・祝日 200円(軽・普通車)
- 開園時間(園内):9:00〜17:00(最終入園・入庫 16:30)
- 休園日(園内):月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
※チョッパー像自体は正面入口の外にあるため休園日でも見学可能ですが、駐車場の利用可能時間や開園状況は事前に公式サイト等で最新情報をご確認ください。
5. あわせて楽しみたい!「熊本市動植物園」の魅力
チョッパー像との撮影を楽しんだ後は、ぜひ「熊本市動植物園」の園内にも足を運んでみてください。
広大な敷地内には、象や孫悟空のモデルとして知られるキンシコウが見られる動物エリア、四季折々の花々が咲き誇る植物園、レトロな雰囲気が人気の遊園地エリアが広がっています。
子どもから大人まで一日中楽しめるスポットとなっているため、観光の立ち寄り先として大変おすすめです。
6. まとめ|チョッパー像から熊本の像巡りを満喫しよう!
熊本復興のシンボルとして、訪れる多くの人を笑顔にしてくれるトニートニー・チョッパー像。
現在、熊本県内には「麦わらの一味像」が合計10か所に設置されています。
県内全体を巡りながら仲間を集めていくような「聖地巡礼の旅」が楽しめますので、熊本へお越しの際はぜひ熊本市動植物園のチョッパー像へ足を運んでみてください!🏴☠️✨


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