熊本をルンルン気分でひとり旅していると、「あれ!?なんでこんなところにチョッパーがいるの!?」という、思わず心が躍るハッピーな光景に出会えます!
熊本県では、2016年に発生した熊本地震からの復興を応援するため、大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎先生のご協力のもと「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」が大々的に進められてきました。
県内各地には「麦わらの一味」の銅像がズラリと設置され、今では世界中からファンが訪れる大人気の聖地巡礼スポットになっています!
今回はその中から、麦わらの一味の頼れる愛くるしい船医!トニートニー・チョッパー像(熊本市東区)に会いに行ってきました!入園料はかかるのか?アクセスや駐車場はどうなっているのか?現地で体感したワクワク感と一緒にていねいに解説しますね✨
チョッパー像の設置場所と見学費用(入園料は必要なの?)
チョッパー像がみんなを待っているのは、熊本市東区にある人気のおでかけスポット「熊本市動植物園」の正面入口前です!
- 住所:〒862-0911 熊本県熊本市東区健軍5丁目14-2
- 設置場所:熊本市動植物園 正面入口前(屋外エリア)
- 見学料:完全無料!(動植物園の有料エリア外のため、入園料なしで見学可能)
- 所要時間目安:15分〜30分(写真撮影・鑑賞含む)
動物園の正面入口に近づいていくと、遠くからでも一目で分かる帽子(トレードマーク)が目に飛び込んできて興奮!
※チョッパー像は園内に入る手前(正面入口前)に設置されているため、開園時間外や動植物園に入園しない場合でも、24時間無料で自由に写真撮影が楽しめます!
実際に見て身もだえ!チョッパー像の見どころ&映え写真ポイント
現地で実際にチョッパーと対面して感じた、キュンキュンが止まらない魅力と撮影テクニックをご紹介します!
360度どこから見ても可愛い!超リアルな造形美
- トレードマークの帽子:立体感がとにかく凄く、遠くからでも一発でチョッパーだと分かる抜群の存在感!
- 最高のスマイル:「熊本へようこそー!」と元気に声が聞こえてきそうな愛くるしい笑顔に一瞬で癒やされます。
- 毛並みのディテール:毛並みの1本1本や蹄(ひずめ)の質感まで忠実に再現されていて、ファンならずとも見惚れてしまうクオリティです!
春は絶景!桜とのドリームコラボレーション
熊本市動植物園の周辺は、春になると見事な桜が咲き誇る屈指のお花見スポット!
満開の桜並木をバックにチョッパー像を撮影すると、帽子のピンク色と桜色が溶け合って、息をのむほど華やかで「映える」奇跡の1枚が撮れちゃいます🌸✨



チョッパー像へのアクセス方法
電車・バス(公共交通機関)での行き方
- 熊本市電(路面電車):「動植物園入口」電停 下車 ➔ プロムナードをまっすぐ歩いて徒歩約3〜5分(「健軍校前」電停からも徒歩約10分)
- 熊本都市バス:「動植物園前」バス停 下車 ➔ 徒歩すぐ!
お車での行き方
- 九州自動車道「熊本IC」より:車で約30分
- 熊本市中心部より:車で約20〜25分
駐車場料金&動植物園の営業情報
お車で訪問される方は、熊本市動植物園の広大な駐車場を利用するのが断然便利でスムーズです!
- 駐車場収容台数:約1,200台(広いので初心者でも安心!)
- 駐車料金:1回 200円(軽・普通車)
- 開園時間(園内):9:00〜17:00(最終入園 16:30)
- 休園日(園内):月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始
※チョッパー像自体は正面入口の外(屋外)にあるため、休園日や開園時間外でも24時間見学可能ですが、駐車場の営業時間は園の開園時間に準じます。早朝や夜間訪問時は周辺の交通ルールに従ってください。
あわせて楽しみたい!「熊本市動植物園」の見どころ
チョッパー像との撮影を満喫した後は、ぜひ「熊本市動植物園」の園内へも遊びに行ってみてください!
広大な園内には、大迫力のゾウや孫悟空のモデルとして有名な「キンシコウ」に会える動物エリア、四季折々の花が咲き誇る植物園、どこか懐かしいレトロな遊園地エリアまで見どころが盛りだくさん!
大人も子どもも一日中ハッピーに過ごせるスポットなので、ひとり旅の思い出作りやファミリーのお出かけにぴったりですよ!広大な敷地でリフレッシュできます!
まとめ|チョッパー像に癒やされて熊本の聖地巡礼へ繰り出そう!
熊本復興のシンボルとして、訪れるみんなを笑顔と元気で満たしてくれるトニートニー・チョッパー像。
現在、熊本県内には「麦わらの一味像」が合計10か所に設置されています!
県内をめぐりながら頼もしい仲間たちを集めていくような「冒険の旅」が楽しめますので、熊本を訪れた際はぜひ熊本市動植物園のチョッパー像へ足を運んでみてくださいね!出航だ~!🏴☠️✨












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