【山口】山奥の集落に近未来ビル!?『獺祭』本社蔵へ車を走らせたら最高の体験型スポットだった!

旅行・観光

山道をひたすら車で走る🚗💨
「え…本当にこの先にお店があるの…?」と不安になるレベルのド田舎道。

対向車とすれ違うのもドキドキしながらハンドルを握り、山道を抜けたその瞬間……

ドーーン!!!🏢✨

山奥の風景に突如として現れる、超・近未来的なガラス張り高層ビル!
これが世界にその名を轟かせる日本酒ブランド、旭酒造の『獺祭(だっさい)』本社蔵です🍶🔥

山奥から世界へ!『獺祭』が凄すぎる理由

実はここ、人口300人規模の山あいの小さな集落(周東町獺越)から生まれた奇跡の酒蔵なんです。
それなのに今や、ニューヨークやパリをはじめ世界中で愛されているという異次元っぷり😳!

しかも獺祭のこだわりは本当にストイックなんです👇

  • 純米大吟醸しか作らない!(酒米の王様「山田錦」のみを使用)
  • 「酔うため、売るための酒ではなく、味わうための酒を」という熱い哲学

杜氏(とうじ)の経験に頼るだけでなく、データ分析とIT技術を導入して極上の酒造りを徹底追求しているのだとか。
山奥の小さな集落から世界へと挑むストーリー、カッコよすぎて一気にファンになっちゃいました!

久杉橋を渡ると別世界!隈研吾氏デザインの木造橋

車を駐車場に止めて歩き出すと、目の前に現れる美しい木の橋。
これが「久杉橋(くすぎばし)」です🌉

隈研吾氏デザインの久杉橋

実はこの橋、2018年の西日本豪雨で流失してしまった歴史があります🌧️
その後、旭酒造の支援と世界的な建築家・隈研吾(くま けんご)氏のデザイン(無償)によって見事に再建されました!

地元・山口県産の木材がふんだんに使われていて、温もりのある木枠デザインが自然の緑と美しく調和しています。
木の香り×清流の音×山奥の静けさ……この組み合わせ、エモさが限界突破しています✨

『獺祭ストア 本社蔵』で買い物!限定酒&試飲でテンション爆上がり

久杉橋を渡ってすぐお向かいにあるのが、目的地である『獺祭ストア 本社蔵』

獺祭ストア本社の外観

スタイリッシュでおしゃれな店内に入ると、一気にテンションが上がります🎉

  • 🍶 有料試飲コーナーあり!(※運転手さんは我慢!お家で楽しむ用を選びましょう)
  • 🎁 本社蔵でしか手に入らない限定商品・グッズが勢ぞろい!
  • 🍫 獺祭を使ったスイーツ(酒粕アイスやショコラなど)も充実!

獺祭ストア店内の様子

「ドライブついでにちょっと見学〜」なんて軽い気持ちで立ち寄ったはずが……

選んだ獺祭のボトル

1本しっかりガチ購入しちゃいましたー!!🤣✨

購入した獺祭のお土産

スタッフの方もとても親切に銘柄の違いを教えてくださるので、お気に入りの1本が必ず見つかりますよ!

『獺祭 本社蔵』のアクセス&基本情報

獺祭本社蔵の近未来的な建物

山奥にありますが、道路は整備されておりドライブコースとしても最適です!

施設名 獺祭ストア 本社蔵(旭酒造株式会社)
所在地 〒742-0483 山口県岩国市周東町獺越2167-4
電話番号 0827-86-0120
営業時間 9:00〜17:00
定休日 年中無休(※年末年始等を除く)
アクセス(車) 中国自動車道「玖珂IC」より車で約15〜20分
※無料駐車場あり

まとめ:ドライブの目的地にしたい“体験型酒蔵”

旭酒造の『獺祭』本社蔵は、単なるお酒のお買い物スポットではありません。

  • 🚗 ワクワク感あふれる山奥ドライブ
  • 🏢 突如あらわれる美しい近未来ビル
  • 🌉 隈研吾氏デザインの久杉橋を渡る没入感
  • 🍶 世界基準の最高峰日本酒との出会い

これらすべてを一度に楽しめる、まさに「五感で味わう体験型の酒蔵」でした!

「ちょっと立ち寄る」ではなく、ここを目指して車を走らせる価値が絶対にあります🔥
山口県をドライブ旅行する際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

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