フランキー像(高森駅)完全ガイド!見どころ・アクセス・新駅舎の限定展示まで徹底解説

アニメ聖地巡礼

熊本県には、訪れる人をワクワクさせる特別な観光スポットがあります。

2016年に発生した熊本地震からの復興を応援するため、熊本県出身の漫画家・尾田栄一郎先生のご協力のもと始動した「ONE PIECE 熊本復興プロジェクト」。県内各地に設置された「麦わらの一味」の銅像は、世界中からファンが集まる超人気の聖地巡礼スポットです。

今回はその中から、南阿蘇鉄道の終着駅に構える頼れる船大工「フランキー像」の魅力と見どころをご紹介します!


フランキー像の基本情報(場所・見学時間・料金)

フランキー像が設置されているのは、熊本県阿蘇郡高森町にある「南阿蘇鉄道 高森駅」の駅前広場です。

項目詳細内容
設置場所南阿蘇鉄道 高森駅前広場(熊本県阿蘇郡高森町高森1537-2)
設置日2020年11月21日
見学時間24時間見学可能(年中無休)
見学料無料
所要時間目安約15分〜30分(見学・駅舎散策含む)
駐車場あり(高森駅駐車場/無料)

高森駅の目の前の敷地にどっしりと立ち構えており、24時間自由に見学・写真撮影が可能です。


なぜ「高森駅」なのか?フランキー像設置に込められた復興の願い

熊本地震により、地域の通学・通院・観光を支える「南阿蘇鉄道」は線路や鉄橋が激しく損壊し、長期間にわたり一部区間が不通となりました。

壊れた船や建物を修理し、再び前へと進ませる一味の凄腕「船大工」フランキー。

彼はまさに、**「被災した鉄道の復旧と、地域全体の再起を力強く牽引する象徴」**として、南阿蘇鉄道の発着駅である高森駅に駆けつけました。海列車を作った師匠トムのように、全線再開へのエールを送り続けています。


圧倒的存在感!フランキー像の3大見どころ&撮影テクニック

現地に到着すると、そのスケールの大きさに誰もが驚かされます。注目したい見どころと撮影のコツを解説します。

【見どころ1】一味最大級のスケール感と「スーパー!」ポーズ

高さ約2.6mを誇る像は、麦わらの一味像の中でもトップクラスのサイズ感を誇ります。両手を高く掲げるおなじみの「スーパー!」ポーズで出迎えてくれる姿は迫力満点です。

高森駅前広場に立つ巨大なフランキー像の全景
スーパー!ポーズをきめるフランキー像の正面写真
フランキー像の力強い表情とリーゼントのアップ写真
青空と高森駅前広場を背景にした迫力あるフランキー像

【見どころ2】「駅舎×列車×フランキー」の神構図が狙える

高森駅前という最高のロケーションのため、モダンな駅舎や南阿蘇鉄道の車両(タイミングが合えば「サニー号トレイン」等)を背景に含めた特別な1枚を撮影できます。

【撮影テク】少し離れて全身と背景のロケーションを収める

フランキー像は非常に大きいため、少し離れた位置からカメラを構えるのがコツです。青空や阿蘇の山並み、駅舎を背景にダイナミックな全身ポーズをフレームに収めましょう。


高森駅構内の限定展示&見どころ

写真撮影が終わったら、綺麗に整備された高森駅の駅舎構内にもぜひ立ち寄ってみてください。

  • 熊本復興プロジェクトの解説展示:銅像設置に関する資料やパネルが設置されています。
  • サイン・メッセージコーナー:尾田栄一郎先生の色紙やメッセージが展示されています。
  • 限定グッズ&特産品:ONE PIECE関連グッズや、高森町の特産品を購入できます。

フランキー像(高森駅)へのアクセス&駐車場

高森駅は、車でのドライブ観光はもちろん、南阿蘇鉄道を利用した鉄道旅の目的地としても大人気です。

車で行く場合

  • 阿蘇くまもと空港より:車で約45〜50分
  • 九州自動車道「益城熊本空港IC」より:車で約50分(新阿蘇大橋を経由するルートが快適です)
  • 熊本市中心部より:車で約1時間20分

電車(南阿蘇鉄道)で行く場合【おすすめ!】

  1. JR豊肥本線「立野駅」にて下車
  2. 南阿蘇鉄道(高森行き)に乗り換え(約30分)
  3. 終点「高森駅」で下車すぐ
    ※車窓から阿蘇の大自然を眺めながら移動できるため、旅行気分をたっぷり味わえます。

駐車場情報

  • 駐車料金:無料(高森駅前の駐車場を利用可能)

まとめ|南阿蘇の終着駅で“スーパー!”な復興のパワーをもらおう!

高森駅前で出迎えてくれるフランキー像は、南阿蘇鉄道と地域の復興を力強く引っ張る頼もしいシンボルです。

南阿蘇へのドライブや鉄道旅行の際には、ぜひ高森駅へ立ち寄り、迫力あふれるフランキー像と南阿蘇の雄大な景色を満喫してみてください!

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