かつて日本一長かった駅名!?車で巡る南阿蘇鉄道「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」ドライブひとり旅

スタンプ収集

今回は愛車と一緒に阿蘇の風をたっぷり感じながら、最高の爽快ドライブひとり旅へ出発してきました!🚗💨 めざした目的地は、声に出して読み上げたくなるインパクト抜群の駅「南阿蘇水の生まれる里白水高原(みなみあそみずのうまれるさとはくすいこうげん)駅」です!

熊本の素晴らしい自然を満喫できる南阿蘇鉄道の魅力と、見どころいっぱいのこの駅の魅力をたっぷりお届けしますね!✨

南阿蘇鉄道ってどんな鉄道?

地域に愛されるローカル線

1986年に国鉄高森線を引き継ぎ、地元の人々の熱意によって誕生した南阿蘇鉄道。愛称は「南鉄(なんてつ)」です!通学や通院など地元の足として活躍する一方、風光明媚な景色を楽しめる観光列車としても大人気!特に開放感いっぱいのトロッコ列車「ゆうすげ号」は、多くの観光客を魅了しています。車で並走しながら眺める四季折々の景色とレトロな列車のコラボは、まさに絶景!最近では海外からの観光客も増え、阿蘇の観光には欠かせないスポットになっていますよ。🌸

震災を乗り越え、全線開通!

2016年の熊本地震では、土砂の流入やトンネル、橋に大きな被害を受け、全線運休を余儀なくされました。🥺 しかし、地域の人々の強い想いと復興への努力が実り、2023年7月15日にはついに全線で運転を再開!✨ 震災を乗り越えて力強く走り続ける南阿蘇鉄道の勇姿をドライブ途中に目にすると、胸が熱くなってたくさんのパワーをもらえます!

かつて日本一長かった駅名!「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」

駅名の秘密と見どころ

今回ドライブで訪れたイチオシのスポットが、かつて読み仮名数で日本一長い駅名として有名になった「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」です!🚉(※読みでなんと22文字もあります!)この駅は南阿蘇村にあり、豊かな湧水に恵まれた「白水」という地名が由来。インパクト抜群の駅名標の前に立って記念撮影をすれば、SNS映えもバッチリです!📸

駅舎は十二角形の開放的なログハウス風の待合所になっていて、木の温もりが漂う最高の癒やし空間!無人駅なので、豊かな自然と澄んだ阿蘇の空気に包まれながら、ゆったり贅沢な時間を過ごすことができました。

アクセス方法

阿蘇の絶景ドライブコースの途中に立ち寄るのも、ローカル線に揺られて訪れるのもおすすめです!

  • 車でのアクセス: 熊本市内から国道57号線、県道28号線などを経由して南阿蘇方面へ。駅前には駐車スペースが完備されているので、ドライブ旅でも安心して立ち寄ることができますよ🚗。(※周辺道路はのどかな環境ですので、安全運転で訪問してくださいね)
  • 電車でのアクセス: JR豊肥本線「立野駅」から南阿蘇鉄道に乗り換え、「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」下車。(※朝夕にはJR肥後大津駅からの直通列車も運行されています)

駅スタンプ情報

南阿蘇鉄道の駅巡り旅で気になる「駅スタンプ」情報ですが、現地を確認したところ南阿蘇水の生まれる里白水高原駅には駅スタンプの設置はありません。スタンプ収集を楽しみにされている方は事前に注意してくださいね!

ですが、超ロングな駅名標や温もりあるログハウス風の駅舎、そして何より周囲に広がる美しい大自然のロケーションは、スタンプがなくても絶対に訪れる価値アリのフォトスポットです!📸✨

まとめ

ドライブの目的地にもピッタリな南阿蘇鉄道沿線。みなさんも愛車を走らせて、阿蘇の大自然と歴史、そしてユニークな駅に触れる素敵な旅に出かけてみませんか?きっと心に残る最高の思い出ができますよ😊!

コメント

  1. honndajunior より:

    mikaちゃん。
    南阿蘇は本当に美しい
    所だねー。
    そうかー言われてみたら
    日本一長い名前なんだなー。

  2. mrsaraie より:

    2024年5月に、南阿蘇鉄道に乗って回って来ましたので、全て凄く懐かしい写真ばかりです、ありがとうございます。
    私が印象が深かったのは、白川水源、高森の湧水公園、白川第二鉄橋などです。

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