熊本県山鹿市に行ってきました!
今回の目的は、山鹿市をドライブしながら、ご当地マンホールを探すこと🚗💨
山鹿市といえば、歴史ある町並みと「山鹿灯籠」が印象的なまち。
山鹿灯籠は、木や金具を使わず、和紙と少量の糊で作られる伝統工芸品。平成25年(2013年)12月には、国の伝統的工芸品に指定されています。
そんな山鹿の代表的な存在「金灯籠」が、なんと足元にも!✨
今回探したのは、山鹿市役所付近。
車を走らせながら周辺をチェックし、いざマンホール探しへ📸
目的地に着いた瞬間から、観光というより完全に「足元捜索隊」です😂
上を見るより下を見る。
建物を見るより道路を見る。
「観光に来たはずなのに、私、ずっと地面見てない?」と思いつつも、こういう宝探し感覚がマンホールドライブの楽しいところなんですよね🚗💨
山鹿市役所付近:足元に輝く山鹿のシンボル✨
今回のマンホール探しのポイントは、山鹿市役所付近。
そして、今回のお目当てはこちらのマンホール📸✨

デザインのモチーフになっているのは、山鹿灯籠を代表する形のひとつ「金灯籠」
金灯籠は、山鹿灯籠まつりの「千人灯籠踊り」で女性が頭に載せて踊ることで、全国的にも知られるようになった山鹿の象徴です。
マンホールを見つけてから改めて山鹿灯籠について調べてみると、「あの足元にあったデザイン、かなり山鹿らしいものだったんだ!」と納得✨
マンホール探しって、最初は「写真を撮って終わり!」と思っていても、見つけたあとにその土地の歴史まで気になってくるのが面白いところ。
しかも今回は「金灯籠」。
山鹿の文化を代表するものが道路の上にデザインされていると思うと、なんだかちょっと特別な一枚に感じます😊
ただし、マンホール探し中は周囲の車や歩行者に十分注意。
写真撮影に夢中になって、道路の真ん中で「金灯籠どこーーー!?」なんてことにならないようにしましょう😂📸
【スポット基本情報】
名称:山鹿市役所付近
住所:熊本県山鹿市山鹿987-3周辺
アクセス:九州自動車道・菊水ICから車で約15分
※マンホールの正確な設置地点については、今回確認できた一次情報では特定できませんでした。現地では周辺の道路状況に注意して探してください。
山鹿灯籠:足元の一枚から本物の伝統工芸へ✨
せっかく山鹿まで来たなら、マンホールだけで終わらせるのはもったいない!
山鹿灯籠そのものにも注目です👀✨
山鹿灯籠は室町時代から山鹿に伝わる伝統工芸で、和紙を使って建物などを精巧に表現する「紙の芸術」ともいえる工芸品です。
中でも金灯籠は、山鹿灯籠を代表する形。
マンホールで見つけたデザインをきっかけに、本物の山鹿灯籠へ興味を広げてみると、旅の楽しみが一段深くなります🌿
「マンホールを探すだけ」のつもりが、気づけば山鹿の歴史を調べている。
これぞ、ご当地マンホール旅の沼です🤣

※展示・販売などの詳細は訪問前に公式ホームページでご確認ください。
物価高を乗り切る!わたし流の賢い旅スタイル
マンホールドライブは、目的地を何カ所も巡っていると、意外と移動距離が伸びます🚗💨
そこで、わたしは「お弁当持参」スタイル🍱
あらかじめ用意しておけば、観光の途中で食事場所を探す時間も減らせて、マンホール探しに集中できます📸
「次のマンホールへ行くぞ!」と車に乗り込んだら、今度は「お弁当もあるぞ!」。
旅の安心感がちょっと増します😂
必要なものだけ道の駅などでサクッと調達する方法も取り入れながら、無理なく節約。
マンホール旅は、入場料などがかからない場所を巡ることも多いので、こうした小さな工夫とも相性抜群です✨
浮いた分は、次のドライブへ!
「節約しながら、旅の発見は増やす」が、わたし流です🚗💨
あわせて巡りたい!周辺のおすすめ観光スポット
八千代座
山鹿市を代表する国指定重要文化財の芝居小屋です🎭✨
明治43年(1910年)に建てられ、江戸時代の歌舞伎小屋の様式を今に伝えています。山鹿市中心部の歴史を感じるなら、マンホール探しとあわせて訪れたい場所です。
山鹿灯籠民芸館
山鹿灯籠の世界をじっくり知りたいならこちら。
大正14年(1925年)に建てられた旧安田銀行の建物を活用した施設で、山鹿灯籠の作品や灯籠師の技を見ることができます。
さくら湯
山鹿市中心部にある歴史ある温泉施設♨️
約370年前に誕生したとされ、現在の建物は日本の伝統工法を用いて平成24年(2012年)に再建されました。八千代座や山鹿灯籠民芸館とあわせて、山鹿の歴史を感じられるスポットです。

まとめ
今回の山鹿マンホール探しは、山鹿市役所付近で「金灯籠」をモチーフにしたマンホールを探すドライブ旅🚗💨✨
ポイントは、
📸 マンホールの写真を撮る
🏮 金灯籠の意味を知る
🎭 八千代座へ足を延ばす
🏮 山鹿灯籠民芸館で伝統工芸を知る
♨️ さくら湯周辺を歩いてみる
という流れ。
山鹿は歴史的なスポットが比較的近いエリアに集まっているので、車を停めて徒歩で町を散策するのも楽しそうです🌿
そして何より、マンホール探しは「見つけた瞬間」が最高!
道路を歩きながら、
「ない……」
「こっちかな?」
「……あった!📸✨」
となる瞬間がたまりません🤣
山鹿市を訪れた際は、観光名所だけでなく、ぜひ足元にも注目してみてください。
あなたの足元にも、山鹿の歴史がひっそり待っているかもしれません🏮✨
確認日 2026年8月27日


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