新世界に行ってきました!
大阪へドライブ旅🚗
今回のお目当ては、新世界を歩きながら見つけた「マンホール」です!
新世界といえば、通天閣を中心に広がる大阪らしい街並みが魅力の観光エリア。
1912年に通天閣やルナパークを中心とした地域開発が始まり、現在では昭和レトロな雰囲気が残る大阪の代表的な観光地として知られています。
観光地ではついつい上を見ながら歩きがちですが、マンホール探しをしていると、自然と視線が下へ……。
大阪観光なのに、私の目線はほぼ地面です😂
新世界:大阪らしい街並みの中で、足元の「大阪城」を発見!
新世界を歩いていて見つけたのが、こちらのマンホール📸

円形の蓋の中に描かれているのは、堂々とした大阪城。
その周囲にはサクラがデザインされています🌸
大阪府の公式ページによると、このマンホール蓋は「大阪城」と大阪市の花である「サクラ」を図案化したもの。
平成6年(1994年)の下水道事業着手100周年を記念して、一般公募作品の中から選ばれたデザインだそうです。
つまり、ただの道路の蓋ではありません。
大阪のシンボルである大阪城と、サクラ、そして大阪市の下水道の歴史まで詰め込まれたデザインなんです✨
こうして改めて見ると……
「マンホールって、意外と情報量が多い!」😳
普段なら何気なく通り過ぎてしまいそうな足元に、こんな大阪らしいデザインが隠れているとは。
マンホール好きとしては、見つけた瞬間ちょっと得した気分です📸
しかも今回はモノクロ。
色がないことで、大阪城のシルエットやサクラのデザインがかえって分かりやすく感じられました。
観光地を歩くときは、建物や看板だけではなく、ぜひ足元にも注目してみてください👀
思わぬところで「ご当地マンホール」に出会えるかもしれませんよ✨

【スポット基本情報】
スポット名:新世界
所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須東一帯
アクセス:Osaka Metro堺筋線「恵美須町駅」、Osaka Metro御堂筋線・堺筋線「動物園前駅」、JR・南海「新今宮駅」などからアクセスできます。新世界公式サイトでは、周辺の複数駅から徒歩でアクセスできるエリアとして案内されています。
車の場合は、新世界周辺の有料駐車場を利用する形になります。新世界公式サイトでも、車で訪れる場合は周辺の駐車場を利用できると案内されています。

物価高を乗り切る!わたし流の賢い旅スタイル
最近はガソリン代や宿泊費など、ドライブ旅でも何かと出費が増えがち💦
そこで私が取り入れているのが、車中泊を組み合わせた旅スタイルです🚗🌙
今回もお弁当はなし!
必要なものは旅の途中で無理なく調達しながら、宿泊費を抑えて、その分を次の観光地へ回します✨
「せっかく遠くまで来たんだから、もう一か所行ってみよう!」
そんな旅ができるのも、車中泊を取り入れたドライブ旅のいいところ。
豪華な旅だけが旅じゃない。
無理なく節約しながら、見たいものをしっかり楽しむ。
これが私流の旅スタイルです😊
あわせて巡りたい!周辺のおすすめ観光スポット
通天閣
新世界のシンボルといえば、やっぱり通天閣✨
現在の通天閣は1956年に完成した2代目で、高さは103m。
新世界を訪れたら、街歩きと合わせて立ち寄りたい定番スポットです。
天王寺動物園
新世界からもアクセスしやすい観光スポットが天王寺動物園です🐾
1915年に開園した歴史ある動物園で、現在は約11ヘクタールの園内でさまざまな動物を見ることができます。

ジャンジャン横丁
新世界らしい街歩きを楽しむなら、ジャンジャン横丁もチェックしたいエリア。
新世界公式サイトでも、新世界の南東部に位置するエリアとして紹介されています。

まとめ
今回の新世界散策で見つけたのは、大阪城とサクラをデザインしたマンホールでした🌸
大阪市公式によると、このデザインは平成6年の下水道事業着手100周年を記念して一般公募から選ばれたもの。
観光地のマンホールには、その地域ならではの歴史やシンボルが隠れていることがあります。
新世界を訪れたら、通天閣や街並みだけでなく、ぜひ足元にも注目してみてください👀📸
「観光地に来たのに、ずっと地面を見ている……」
そんな自分にちょっと笑ってしまうかもしれません😂
でも、マンホール探しを始めると、普通の街歩きがちょっとした宝探しに変わります✨
ドライブで新世界を訪れる際は、周辺の有料駐車場を利用し、歩行者や周囲の交通に十分注意しながら散策を楽しみましょう🚗
大阪の魅力は、通天閣のような大きな観光スポットだけではありません。
足元にひっそり残る「大阪」も、ぜひ探してみてくださいね😊🌸
情報確認日:2026年9月4日


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