熊本県山鹿市で発見!八千代座が足元に登場✨千代の園付近で見つけた華やかカラーマンホールドライブ🚗💨

ご当地マンホール九州・沖縄

熊本県山鹿市に行ってきました!

今回の目的は、山鹿市をドライブしながら探す「ご当地マンホール」🚗💨

山鹿市といえば、歴史ある町並みや、明治時代から続く芝居小屋「八千代座」が印象的な場所。

そんな山鹿のシンボルともいえる八千代座が、なんと足元にも登場しているんです✨

今回見つけたのは、千代の園酒造付近

車を走らせながら「このあたりかな?」と探していると……発見!📸

道路を普通に歩いているだけでは見逃してしまいそうなのに、マンホール目的で歩くと、急に足元が気になって仕方ありません😂

「マンホールを探す」という目的が加わるだけで、いつもの町歩きがちょっとした宝探しになるから不思議です。

千代の園酒造付近:歴史ある山鹿の町で出会った八千代座マンホール✨

今回のマンホール探しで立ち寄ったのが、山鹿市山鹿にある千代の園酒造付近。

千代の園酒造は明治29年(1896年)創業。江戸時代の主要街道だった豊前街道と、菊池川の水運が交わる場所で、長い歴史を刻んできた酒蔵です。

そして、その周辺で見つけたのがこちらのマンホールです📸✨

マンホールには、山鹿を代表する歴史的建造物「八千代座」がデザインされています。

実際に歩いて探してみると、目線は完全に「足元モード」👀

普通なら町並みや建物を見ながら歩くところですが、今回は「マンホールはどこだ?」状態。

ちょっと歩いては下を見る。

また歩いては下を見る。

観光なのに、視線だけはずっと道路です😂

でも、こうして実際に見つけた瞬間はやっぱり嬉しい!

八千代座は明治43年(1910年)に建てられた本格的な芝居小屋で、昭和63年(1988年)に国の重要文化財に指定されています。現在も現役の芝居小屋として保存・活用されています。

マンホールを見つけたあとに実際の八千代座へ足を延ばせば、「さっき足元で見た建物だ!」という楽しみ方もできます✨

【スポット基本情報】

名称:千代の園酒造付近
住所:熊本県山鹿市山鹿1782周辺
アクセス:九州自動車道・菊水ICから八千代座方面へ約15分。千代の園酒造には駐車場があります。

※今回のマンホールは千代の園酒造付近で確認したものです。マンホールそのものの正確な設置地点については、現地の道路状況などにより確認できないため、ここでは「千代の園酒造付近」としています。

八千代座:マンホールのモデルを実際に見に行こう🎭✨

マンホールを見つけたら、やっぱりモデルになった八千代座も見ておきたい!

八千代座は山鹿市中心部、豊前街道から少し入った場所にあります。

外観を目の前にすると、「なるほど、この姿がマンホールになっているのか!」と納得。

明治43年(1910年)建築の木造2階建てで、江戸時代の芝居小屋の様式を受け継いだ本格的な建物です。内部には舞台や花道、桟敷席、回り舞台などがあり、歴史を感じられる造りになっています。

足元のマンホールと実物の八千代座。

この2つをセットで楽しむと、マンホール探しが一気に「山鹿の歴史探訪」になります📸✨

国指定重要文化財「八千代座」公式ホームページ | 山鹿ガイド
国指定重要文化財 八千代座のオフィシャルウェブサイト(スマートフォンサイト)へようこそ。 八千代座の見学情報や公演情報および歴史や芝居小屋の構造などについて公式の情報をご紹介しております。

物価高を乗り切る!わたし流の賢い旅スタイル

今回のようなマンホール探しドライブは、あちこち寄り道していると意外と時間が経ちます🚗💨

そこで、わたしの旅スタイルは「お弁当持参」🍱

旅先での出費を抑えつつ、好きなタイミングで休憩できるのが嬉しいところ。

「次のマンホールまで行こう!」と走っているうちに、気づけばお腹もいい時間。

そんなときに、お弁当が車にあると安心です😂

道の駅などで必要なものだけサクッと調達するのも◎。

マンホール探しは基本的に「歩く・探す・写真を撮る」が中心なので、食事にお金をかけなくても十分楽しめます📸🚗

浮いた分は、次のドライブや観光へ!

「旅費を節約して、マンホールとの遭遇回数を増やす!」が合言葉です🤣

あわせて巡りたい!周辺のおすすめ観光スポット

山鹿灯籠民芸館

八千代座からも立ち寄りやすい歴史スポット。

山鹿灯籠を展示する施設で、建物自体も大正14年(1925年)に銀行として建てられた歴史的な建物です✨

山鹿灯籠民芸館 公式ホームページ | 山鹿ガイド
国指定伝統的工芸品「山鹿灯籠」。和紙と少量ののりだけで作られる山鹿灯籠は、その繊細さと美しさから和紙工芸の極致

山鹿温泉 さくら湯

山鹿の中心部にある、歴史を感じられる木造温泉施設♨️

その歴史は江戸時代までさかのぼり、現在の建物は平成24年(2012年)に伝統工法による木造温泉として再建されています。

山鹿温泉「さくら湯」 公式ホームページ | 山鹿ガイド
◇さくら湯のご紹介 さくら湯は寛永17年(1640年)の肥後細川藩の山鹿御茶屋にその歴史の端を発し、明治初期の

まとめ

今回の山鹿マンホール探しで感じたのは、マンホール1枚から町の歴史に興味が広がる楽しさ✨

特に今回は、千代の園酒造付近で八千代座デザインのマンホールを発見。

そして、そのモデルになった八千代座まで実際に訪れると、足元のデザインと目の前の建物を見比べる楽しさも味わえます📸

山鹿を車で巡るなら、

🚗 マンホールの場所をチェック

📸 現地で足元を探す

🎭 八千代座へ

🏮 山鹿灯籠民芸館へ

♨️ さくら湯周辺を散策

という流れもおすすめです。

そして、マンホール探しでは「目的地に着いたのに、マンホールを探すためにもう一度歩く」という謎の二度手間が発生します😂

でも、それこそがマンホールドライブの醍醐味!

車で山鹿を巡りながら、足元に隠れた「小さな山鹿」を探してみてください🚗💨✨

確認日:2026年8月27日

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