南阿蘇村に行ってきました!
今回の目的地は、熊本県南阿蘇村。
阿蘇の雄大な山々と、豊かな湧水で知られる南阿蘇をドライブしてきました🚗💨
その途中で立ち寄ったのが、日本名水百選にも選ばれている白川水源です。
白川水源は、毎分約60トンもの水が湧き出す南阿蘇村を代表する水源。1985年には環境庁の「名水百選」に選定されています💧✨
そんな水の里で見つけたのが、今回のお目当て。
足元をよ~く見てみると……いました!🦋
南阿蘇村の「村民の蝶」に選ばれている、オオルリシジミが描かれたマンホールです✨
蝶を探しているつもりが、まさか地面から見つかるとは。
「本物の蝶より先にマンホールを発見!」という、マンホール旅あるあるが発動しました🤣
白川水源周辺のオオルリシジミマンホール:足元に広がる南阿蘇の自然🦋🌸💧
今回見つけたのは、旧白水村のデザインを受け継いだマンホール。
デザインには、南阿蘇村の「村民の蝶」であるオオルリシジミと桜、そして白川水源が描かれています。
南阿蘇村にとってオオルリシジミは、ただの蝶ではありません。
火山性草原に生息する希少な蝶で、南阿蘇村では「村民の蝶」として大切にされています。環境省や熊本県でも絶滅危惧種に指定され、南阿蘇村の保護対象にもなっています🦋🌿
だからこそ、マンホールにも地域の自然がしっかり表現されているんですね。
実際に現地で足元を見ると、普段なら何気なく通り過ぎてしまいそうなマンホールが、急に「南阿蘇の案内板」に見えてきます📸
「ここにも南阿蘇の自然が描かれているんだ!」と思いながら眺めると、マンホール探しがさらに楽しくなります。
そして、今回の主役はもちろんマンホール。
写真を撮るときは、道路上での撮影になるため、周囲の車や歩行者には十分注意。
しゃがんで撮影していると、本人は夢中でも、周囲から見ると「地面に何かあるのかな?」状態です😂
マンホール撮影は、サッと撮ってサッと移動!
これが安全第一のマンホールハンターです📸🚗💨

【スポット基本情報】
スポット名:白川水源周辺
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村白川445-1付近
アクセス:車の場合、熊本IC方面から国道57号を阿蘇方面へ進み、立野から国道325号などを利用して白川水源方面へ。環境省の案内では、熊本ICから国道57号、立野を経由して白川水源を目指すルートが案内されています。
白川水源そのものの所在地は、熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字白川です。無料駐車場があり、高校生以上は環境保全協力金100円です。
物価高を乗り切る!わたし流の賢い旅スタイル
今回の南阿蘇ドライブも、お弁当を持参して出発🍱🚗
観光地を巡っていると、移動費や入場料など、気がつけば少しずつ出費が増えていきます。
そこでわたしは、「食事は持参して、観光を楽しむ!」スタイル。
お弁当が車に積んであるだけで、なんとなく安心感もあります😂
しかも、ポケふたやマンホールを探す旅は、移動そのものが楽しみ。
浮いた分を次のドライブや観光に回せるので、節約しながら旅を満喫できます✨
「節約している」というより、「その分、もう一カ所寄れる!」と考えると、旅の楽しさもアップ。
お弁当を味方につけて、今日も元気にマンホール探しです🍱📸
あわせて巡りたい!周辺のおすすめ観光スポット
白川水源
今回のマンホールと一緒に訪れたいのが、もちろん白川水源💧✨
毎分約60トンの湧水が生まれる、南阿蘇を代表する水源です。
水源のそばには白川吉見神社もあり、水にまつわる歴史や自然を感じながら散策できます。
高森湧水トンネル公園
白川水源からさらにドライブするなら、高森町の高森湧水トンネル公園も候補に入れたいスポットです💧✨
旧国鉄高森線と高千穂線を結ぶ工事中に大量の出水があり、工事が中断されたことから、現在は貴重な水源となっているトンネルです。
トンネルの長さは約2,055m。南阿蘇の「水」をテーマにした旅とも相性抜群です🚗💨

あそ望の郷くぎの
南阿蘇の雄大な景色を楽しみながら、ドライブの途中で休憩するなら「あそ望の郷くぎの」もおすすめです🌿✨
約3,000坪の芝生広場や広いウッドデッキがあり、阿蘇五岳を望むことができます。
白川水源から車で約10分という案内もあり、今回のマンホール巡りと組み合わせやすいスポットです。

まとめ
南阿蘇村で見つけた今回のマンホールは、オオルリシジミ・桜・白川水源が描かれた、地域らしさたっぷりの1枚でした🦋🌸💧
特にオオルリシジミは、南阿蘇村が「村民の蝶」として保護している貴重な存在。
マンホールをきっかけに、南阿蘇の自然や水源についても知ることができます✨
訪れる際は、マンホールがある場所だけを目的地にするのではなく、白川水源など周辺の自然スポットと組み合わせるのがおすすめです🚗💨
そして、道路上のマンホールを撮影するときは、車や歩行者の通行を最優先に。
地面に夢中になりすぎて、周りが見えなくならないように注意しましょう🤣📸
南阿蘇の美しい水と自然を楽しみながら、足元にも注目してみてください。
「こんなところに地域の物語があるんだ!」
そんな小さな発見ができるのも、マンホール巡りの面白さです🦋✨
情報確認日:2026年8月25日


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