【大分】由布院駅!磯崎新設計のアートな駅舎・足湯・スタンプを巡るドライブ旅

スタンプ収集

「湯布院ドライブの途中で立ち寄った駅が、まさかの美術館レベルだった……!?」

大分県由布市にあるJR九州・九大本線の「由布院駅」に愛車を走らせてやってきました〜!🚗✨

温泉街の中心に位置するこの駅、実はただの電車乗り場ではありません。

👉 もはや“アート空間・美術館”そのものなんです🎨!

今回は、車で訪問した際の駐車場情報や、驚きの駅舎構造、ホームにある足湯、そして旅の目的である「駅スタンプ」の入手体験まで、明るく楽しく徹底レポートします!

結論:電車に乗らなくても立ち寄る価値満点の超人気スポット!

ドライブで由布院駅をおすすめする理由は以下の通りです!👇

  • 世界的な建築家・磯崎新氏が設計したモダン木造建築!
  • 🚪 改札口がない!?街と駅がひとつになった驚きの設計!
  • ♨️ 電車の待ち時間に足湯が楽しめる温泉地ならではの設備!

車でのドライブ途中でも、思わず長居してしまう魅力が詰まっています!

🚗 アクセス&駐車場情報

由布院駅の基本情報と周辺の駐車場情報です。

住所 大分県由布市湯布院町川北8-2
電話番号 0977-84-2021(JR由布院駅)
駐車場 駅前ロータリー整理用駐車場(短時間利用向け)や周辺コインパーキング多数あり 🅿️

🏗️ 建築家・磯崎新氏が手掛けたガチすぎる駅舎

車を近くのパーキングに停めて駅に向かうと、目に入ったのは黒を基調としたシックな建物。

この駅舎、大分市出身の世界的な建築家・磯崎新(いそざきあらた)氏が設計したもので、1990年に建てられた木造建築なんです!

  • 木造なのにめちゃくちゃスタイリッシュで重厚感がある✨
  • 中央ロビーは高さ12mの圧巻の吹き抜け空間😳
  • まるで静謐な教会や美術館に踏み入れたかのような神聖さ🙏

一歩足を踏み入れた瞬間……

👉 「え、ここ本当に駅なの!?すごすぎるんだが!😂」

と一人で大興奮!見上げるほどの吹き抜けから光が差し込み、開放感が半端ではありません。

高さ12mの吹き抜けが美しい由布院駅のコンコース

🚫 まさかの「改札口がない」オープンな構造!?

そして館内を歩いていて衝撃を受けたのがこちら👇

👉 改札口(改札柵や自動改札)がない!!🤣

普通の駅にあるような仕切りが一切なく、ロビーからそのままホームが見渡せて、スーッと進めてしまうスタイルなんです。

これは「駅と町を一体化させ、自由に行き来できるようにする」という建築思想に基づいて設計されているのだとか。

「え、切符なしでここまで入っちゃっていいの!?」と一瞬焦りましたが、自由すぎる空間設計に脱帽です😂

さらに驚かされるのが待合室です。

👉 待合室全体が「由布院駅アートホール」としてギャラリー化🎨

絵画や写真、現代アートなどの展示が定期的に行われていて、完全に文化施設レベルのクオリティです。

「電車や待ち合わせの待ち時間=ヒマ」ではなく、
👉 「待ち時間=優雅な芸術鑑賞タイム」に変身します😎

♨️ ホームでほっこり!駅の中にある本格足湯

1番ホームの端へ進んでいくと、温泉地・由布院ならではの設備を発見!

👉 ホーム内に本格的な「足湯」があります♨️

(利用料:大人200円/子ども100円、オリジナル絵はがき・タオル付き)

線路や列車を眺めながら足湯に浸かれるなんて、贅沢すぎますよね!ドライブの運転疲れも一吹きで飛んでいきそうです温泉の街ならではのおもてなし精神最高です😂

🎯 駅スタンプ情報とゲット体験記

さて、今回の最大の目的地へ!記念すべき駅スタンプを狙いに行きます!🔥

🧾 スタンプの印面内容
👉 『いで湯と駅馬車のある駅』

由布院の代名詞である温泉と辻馬車が描かれていて、旅情がグッと高まる素晴らしいデザインです!

📍 設置場所と受取方法
👉 「みどりの窓口」の駅員さんに声をかけると出してもらえます!
⏰ 対応時間:7:00〜19:00(年中無休)

みどりの窓口でゲットした由布院駅のスタンプ

窓口で笑顔の駅員さんにスタンプを出していただき、マイノートにポンッとキレイに一押し!
くっきり押せた瞬間の達成感、たまりません持参したノートが宝物になりました✨

🤣 まとめ

由布院駅はまさに旅の立ち寄りスポットとして完璧な場所でした!

  • 改札柵がない開放感あふれる開放的な空間!
  • 建築家・磯崎新氏による洗練された木造デザイン!
  • ホームでゆったり楽しめる本格的な足湯!
  • 温泉地らしさ満点の旅情あふれる駅スタンプ!

👉 「スタンプを押すだけのつもりが、建築と雰囲気に感動して大満足できる駅」でした✨

湯布院エリアへ車でおでかけの際は、ぜひドライブの途中に立ち寄ってみてくださいね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました