音楽大好き!?御船町で発見した「太鼓を叩くカッパ」のマンホール

ご当地マンホール九州・沖縄

熊本県・御船町を気ままにのんびり散策中。……と言っても、今回の私の目的地は「絶景」でも「グルメ」でもありません。

私の視線は、ひたすら「足元」に向いています🤣

役場周辺をブラブラと歩いていたその時。視線の先に、思わず二度見してしまうような愛らしいデザインマンホールが目に飛び込んできました。

「え、なにこの子……めっちゃ楽しそうなんだけど!?😂」

御船町で見つけた「カッパのミニライブ」マンホール

今回発見したのは、御船町のシンボルでもある「カッパ」が主役のマンホールです。

よく見ると、このカッパ、ただのカッパじゃありません。太鼓をバシバシ叩いてノリノリなんです!しかも周りには跳ねる魚たち、さらには五線譜までデザインされているというハイセンスっぷり🎵

まるで御船川のほとりで、突然ミニライブが開演したかのような賑やかさ(笑)。

調べてみると、このデザインは町に伝わる「河童伝説」がモチーフになっているとのこと。地元の夏祭り「御船があーっぱ祭り」でもお馴染みのカッパが、こうして足元で町を盛り上げているなんて、なんだか粋ですよね😊

撮影スポットのヒント

今回私がこのカッパに遭遇したのは、御船町役場周辺の路上でした。

正確なGPSピンポイントを特定するのは宝探しのようなものですが、熊本県の観光情報や目撃情報を総合すると、役場から南東へ少し歩いたあたりに潜んでいるようです。

御船町役場(熊本県上益城郡御船町大字御船995-1)に立ち寄った際は、用事を済ませた後にぜひ「下を向いて歩こう」作戦を決行してみてください👀

御船町は「化石」の町でもあるんです!

マンホールでカッパのライブを楽しんだ後は、せっかくなので少し足を伸ばして町を散策してみましょう。

  • 御船町恐竜博物館:実はここ、恐竜化石の宝庫!「カッパの次は恐竜」というギャップの激しい町歩きが楽しめます。
  • 城山公園:町の中心にある公園で、歴史と自然を感じられる癒やしスポットです。

まとめ:今日も私は「下」を見て生きる

というわけで、今回も 🚶 歩く →👀 足元を凝視する → 🐸 カッパ(と楽器)発見! → 📸 しゃがみ込んで激写 →😊 満足してニヤニヤ

という「一人旅のいつものセット」を完璧にこなしてきました🤣

観光地を目的にするのも良いですが、こうして道端に隠れた町の伝説を探す旅も最高です。皆さんも御船町を訪れた際は、くれぐれも足元のカッパたちを見逃さないようにしてくださいね!

もしかすると、今日もどこかでカッパが太鼓を叩いて、あなたを待っているかもしれませんよ🥁🐸

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