福岡県太宰府市に行ってきました!
今回は、福岡県太宰府市へ車でポケふた探しの旅へ🚗💨✨
太宰府市でのお目当ては、大宰府政庁跡に設置されている「メブキジカ・ヤヤコマ・キルリア」のポケふたです🦌🌸
大宰府政庁跡といえば、古代に九州の政治や外交の中心を担った場所。
そんな歴史ある場所に、ポケモンのマンホールがあるとは……。
古代史とポケモン。
一見するとかなり違う世界ですが、実際に組み合わせてみると、これがなかなか面白いんです😊
これは見に行かなくては!ということで、車を走らせて大宰府政庁跡へ向かいました🚗💨
大宰府政庁跡:古代の歴史とポケモンが出会う場所🦌🌸✨
今回の目的地は、大宰府政庁跡。
ここは、7世紀後半から12世紀後半にかけて、九州を統括する行政機関「大宰府」の中心だった場所です。
現在は当時の建物そのものは残っていませんが、礎石などが残され、広々とした史跡公園として整備されています。
そして、その歴史的な場所の正面入り口付近に、今回のお目当てがあります👀
歴史を感じる大宰府政庁跡の前で、ポケモンたちを探す。
「ここ、古代の政治の中心だったんだよね?」
と思いながら足元を見ると、そこにはポケふた。
歴史のスケールとマンホールのかわいさのギャップが、なんとも太宰府らしくて面白いです😂
そして……
見つけました!📸✨

実際に写真で見ると、メブキジカ、ヤヤコマ、キルリアが並んだ華やかなデザイン。
春の花を思わせる雰囲気もあり、大宰府政庁跡という場所にぴったりのポケふたです🌸🦌
ポケふたを探していると、普段なら何気なく通り過ぎてしまう足元まで気になるから不思議。
「観光に来たのに、ずっと地面を見ている……😂」
そんな状態になるのも、ポケふた巡りのお楽しみです。
一人車旅なら、自分のペースで立ち寄って、写真を撮って、次の目的地へ向かえるのも魅力🚗💨
今回は、歴史ある大宰府政庁跡でポケふたを発見するという、ちょっと変わった太宰府散策を楽しみました✨
【スポット基本情報】
スポット名:大宰府政庁跡
ポケふた:メブキジカ(はるのすがた)・ヤヤコマ・キルリア
ポケふた設置場所:大宰府政庁跡の正面入り口付近
住所:福岡県太宰府市観世音寺4丁目6-1
開園時間:24時間
入場料:無料
アクセス:西鉄都府楼前駅から徒歩約15分
バス:コミュニティバス「まほろば号」または太宰府ライナーバス「旅人」で「大宰府政庁跡」下車
車:九州自動車道「太宰府インター」から約5分


物価高を乗り切る!わたし流の賢い旅スタイル
一人旅のときは、できるだけ「使うところ」と「節約するところ」を分けています💰✨
最近は、ちょっと出かけただけでも何かと出費が増えがち。
そこで私が取り入れているのが、お弁当持参スタイル🍱
あらかじめ準備しておけば、旅先で食事のために予定を大きく変える必要もありません。
道の駅などに立ち寄ったときも、必要なものがあればサクッと調達。
一人旅なら、休憩するタイミングも自由です🚗🌿
「もう少し走ろうかな」
「ここでちょっと休憩しよう」
と、その日の気分で決められるのが一人車旅のいいところ😊
ポケふた巡りは、マンホールを見つけて写真を撮るというシンプルな楽しみ方もできるので、観光費を抑えながら旅の目的を作れるのも嬉しいポイントです📸
お財布にはなるべく優しく。
でも、行きたい場所にはちゃんと行く。
これが私流の一人旅です🚗💨✨
あわせて巡りたい!周辺のおすすめ観光スポット
大宰府展示館:古代の大宰府をもっと知る🏛️✨
大宰府政庁跡まで来たなら、あわせて立ち寄りたいのが大宰府展示館。
大宰府政庁跡の発掘調査で見つかった遺構を保存・公開しており、出土資料や模型などを通して大宰府の歴史や文化を紹介しています。
ポケふたを見たあとに訪れると、「この場所には昔こんな役割があったんだ」と歴史をより身近に感じられそうです😊

坂本八幡宮:令和ゆかりの地を訪ねる🌸⛩️
大宰府政庁跡から徒歩で立ち寄りやすいスポットとして、坂本八幡宮もあります。
太宰府市公式サイトでは、新元号「令和」の起源となった「梅花の宴」が行われた大伴旅人邸跡の候補地の一つとして紹介されています。
ポケふたのデザインにも「梅花の宴」がイメージされているので、ポケふたとあわせて訪れると、デザインの背景にも興味が湧いてきます🌸✨

観世音寺:歴史を感じながら散策🚶♀️🌿
もうひとつおすすめしたいのが観世音寺。
境内には歴史を感じる建物や文化財があり、静かな雰囲気の中で散策を楽しめます。
ポケふた探しだけで終わらず、周辺の歴史スポットまで歩いてみると、太宰府の魅力をより深く感じられます✨
福岡県太宰府市を楽しむためのワンポイントまとめ
今回の目的は、大宰府政庁跡にある「メブキジカ・ヤヤコマ・キルリア」のポケふた🦌🐦🌸
大宰府政庁跡そのものは24時間・年中無休・無料で見学できます。車なら九州自動車道の太宰府インターから約5分です。
歴史の舞台を訪ねたと思ったら、足元にはかわいいポケモンたち。
このギャップが、今回の太宰府ポケふた巡りの面白さでした😊✨
大宰府政庁跡を歩きながら、古代の歴史に思いをはせる。
そして最後は、足元のポケふたを探す。
「今日は歴史を見に来たのか、マンホールを見に来たのか……😂」
そんな気分になりながらも、どちらも楽しめるのが太宰府のいいところです🚗🌸
情報確認日:2026年8月24日



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