
こんにちは!今回は熊本の自然を満喫できる、南阿蘇鉄道の魅力と、特に注目したい「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」についてご紹介します。
南阿蘇鉄道ってどんな鉄道?
地域に愛されるローカル線
1985年に地元の人々の熱意によって誕生した南阿蘇鉄道。愛称は「南鉄(なんてつ)」です。通学や通院など、地元の足として活躍する一方、風光明媚な景色を楽しめる観光列車としても人気を集めてきました。特にトロッコ列車「ゆうすげ号」は開業当初から多くの観光客を魅了しています。四季折々の美しい景色の中を走る姿は、まさに絶景!最近では海外からの観光客も増え、阿蘇の観光には欠かせない存在となっています。
震災を乗り越え、全線開通!
2016年の熊本地震では、土砂の流入やトンネル、橋に大きな被害を受け、全線運休を余儀なくされました。しかし、地域の人々の強い想いと復興への努力が実り、2023年7月15日にはついに全線で運転を再開しました!✨ 震災を乗り越えて走り続ける南阿蘇鉄道の姿は、私たちに勇気と希望を与えてくれますね。
日本一長い駅名!「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」
駅名の秘密と見どころ
今回ご紹介したいのが、日本一長い駅名だったことがある「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」です!🚉 この駅は南阿蘇村にあり、豊かな水が湧き出る「白水」という地名が由来。駅名の長さは「白水高原駅」と省略されることもあるほど!ユニークな駅名はSNS映えもばっちりです📸
駅舎は十二角形の開放的なログハウス風の待合所になっていて、温かみのある雰囲気が素敵です。無人駅なので、ゆっくりと時間を過ごしたい方におすすめですよ。

アクセス方法
駅スタンプ情報
南阿蘇鉄道には各駅に個性豊かな駅スタンプがありますが、南阿蘇水の生まれる里白水高原駅には駅スタンプはありません。スタンプを集めている方はご注意くださいね。でも、このユニークな駅名と美しい景色は、スタンプがなくても訪れる価値ありです!
南阿蘇鉄道に乗って、阿蘇の大自然と歴史を感じる旅に出かけてみませんか?きっと心に残る素敵な思い出ができますよ😊







